2014/2/20

教育理念

広告とデザインを専門学校で

校長 安藤誠一郎
校長 安藤誠一郎

創立以来、本校は一貫して仕事に直結する「広告・デザイン・クリエーティブ」に的を絞り、社会の変化に対応できる幅広い教育内容の展開を重視してきました。
広告制作現場では、常に変化を続けるメディアとそれを取り巻く環境に適応する制作力と、いつの時代も必要とされる人間力が求められます。そのため、徹底した少人数制を導入し、学生との関わりを第一に一人ひとりが主役になれる温かく丁寧な指導を貫き通してきました。

 

デザイナーに求められることは技術力だけでなく、豊かな発案力とコミュニケーション力が不可欠です。あらゆる環境に合わせ、最良のデザインを提案するための総合力を豊かなコミュニケーションと【基礎授業】【コンペ参加】【産学連携による実践】の三本柱で養い「プロ」を育てる環境をつくり出しています。

広告とデザインを専門学校で
広告とデザインを専門学校で

アドミッションポリシー 本校が求める学生像

一、広告やデザイン、表現の分野を職として、社会貢献できる将来を目指す者。
一、自分の可能性を信じて、その向上に努力できる者。
一、本校の教育理念や環境を理解した上で、協調性ある学生生活に努められる者。

「好きだ」という気持ちと、正直に向き合うこと

「好きだ」という気持ちと、正直に向き合うこと
「好きだ」という気持ちと、正直に向き合うこと

「モノづくりが好きだ」という人は、みなさんの周りにもたくさんいるでしょう。しかし現実に自分の将来を考えたとき「広告やデザイン、アートといった分野は現実的ではないのではないか?」と考える人も少なくないと思います。
そこで、自分の希望ではなくても一般的に安定していると思われがちな進路を選択した結果、続けていくことが結局できなかったという例も多くあります。どのような進路であれ、それが自分にとって「好きなもの」でなければ、続けていくことは容易ではありません。
特にモノづくりという分野では、この「好き」である気持ちに正直に向き合うことが何ものにも代え難い喜びがあり、自分を伸ばし続けていくことにつながるものと考えます。

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