2019/4/4

2020年度版広告デザイン専門学校の決まり事。

本校と皆さんとのコミュニケーションをより充実させたものにするため、本校での「最低限の決まり事」を明確にしておきます。この決まり事を守り、自主性・自発性をもって充実した学校生活をおくってください。
2020年4月1日改定 広告デザイン専門学校/教務・事務局


■授業について
●授業期間:前期/4月13日〜9月30日:後期/10月1日〜翌年2月28日
●月・火・水・木・金の週5日制。授業時間は、午前授業/午前9:30〜12:10
午後授業/午後13:20〜16:00まで。
●科目「制作実習」の時間は基本的に教務担当は就くが自主学習の時間である。特別講義や授業が行われる場合もあるので、教務からの指示に従うこと。
●技術面の遅れを取り戻すために補習授業を行う場合がある。各担当講師より指名された学生は必ず出席しなければならない。
●授業科目外で学校が主催する行事が様々あるが、教務が指定した校内行事は全て授業科目扱いである。
●授業や課題で必要となる画材・消耗品等は自己負担であり、学校側は基本的に用意しない。(窓口購入できる備品・画材以外)但し事前に学校側から配布されたり、購入を指示する場合もあるので教務からの掲示に従うこと。
●前期/7月22日〜31日:後期/翌年2月8日〜26日は補習・試験期間とする。
●授業中は私用での携帯電話での通話・メール、音楽プレーヤー等の直接授業に関係しないデジタル端末の使用を禁止する。

■出欠席について
授業に於いての出席率は、文部科学省並び本校によって定められており、各認定に関わる最も重要な要素である。交通機関の遅延以外での30分以上の遅刻は本校に於いて出席扱いとはならないので、充分に気を付けること。
●欠席連絡は電話にて直接学校へ連絡を入れるか、LINEにて事務局担当者へ連絡を入れること。
●無断欠席が3日以上続く場合は保護者の方へ連絡する場合がある。
●医師の診断書付病欠の場合は、認定判定時に考慮される場合もある。就職活動等、公に判断できる欠席の場合、本校所定の欠席届けを提出することができる。認められた場合は欠席とは扱わない。

■課題の提出について
課題は各担当講師により課題提出日、時間を指定している。課題提出の期日は絶対厳守であり、遅れは許されない。また、教務もそれらの作品に対しては受け取らない。各自が計画を立て余裕を持って課題に取り組むこと。
●課題を提出する際には、担当講師の指示に従い必要事項を明記して提出すること。必要事項が明記されていない提出物に採点は行わない。
●課題は事務局前、もしくは各担当講師の指示に従い提出する。それ以外の方法では基本的に受け取らない。

■教務からの報告事項・掲示と昼時間について
●教務が発表する報告事項は、本校入り口、または教室内に掲示する。各自で注意し常に確認しておくこと。
●事務局の昼休み時間は12:10〜13:10である。事務局への用事、依頼事は12:10〜13:10の間、一切受付けない。

■教室利用について
●時間外(月〜木曜は16:00〜17:30・金曜は16:30まで)は作品制作に限り、指定された教室の使用は認める。ただし、科外受講生等の教室利用を優先する場合もあるので、授業時間以外の利用は教務の指示に従うこと。
●授業時間中の飲食は禁じる。(MAC実習室等の機器周辺においては機器の故障につながる為、授業時間以外も堅く禁ずる。)
●名古屋市条例によりゴミ捨ての際はきちんと分別することが義務付けられている。可燃ゴミ・資源ゴミ・不燃ゴミ(可燃・資源以外のゴミ)・生ゴミ等、マナーをきちんと守って分別し、教務の指示する方法に従い処分すること。
●教室開閉に気を配り、節電に協力すること。最後に教室を退出する時は教室の電気、パソコンの電源、エアコンなどのスイッチを切り、必ず窓の鍵をかけること。エアコンは適切な使用に心がけ、故障の原因をつくらない。
●デザインを学ぶ者として、各自使用している教室をきれいに清掃すること。作業する場を美しく保つことを覚えることを目的に、毎週金曜は掃除を行う。

■その他
●図書の利用には整理整頓を心がけ、校外へ持ち出すことを厳禁とする。また紛失した場合は弁償することになる。
●車での通学はできない。
●持ち物には名前を明記し、授業終了後は机の上や周りに物を放置したままにしない。必ず各自の用具入れへまとめる。放置したままの物は教室清掃整理の時、処分されることもある。貴重品は教室内に置き忘れないこと。
●学生は勝手に校内に掲示物を掲示してはならない。掲示したい場合は必ず教務の許可を得ること。
●学生が学校内で何らかの文化・社会的活動を行う場合、学習環境を乱さないため事前に必ず教務へ届け出をし、許可を得てから行うこと。
●本校の学生としてこの決まり事に照らし、守られない行為が顕著な場合は懲戒を告知する。
●授業時間内で担当講師の許可を得て外出する際でも事務局担当者へ声をかけてから外出すること。

■進級・卒業認定について
●進級認定について
広告デザイン科1年次修了時に修了証を受けて2年次への進級となる。
1)1年間の出席率(全時間数による)が80%以上。
2)認定必須科目に5段階評価で、1か2の評価がない。
3)年間におけるその他の科目に1か2の評価が3つ以上ない。
上記3項目すべての合格により、認定を受けることができる。この項目のうち1項目でも該当しない場合、進級認定に値しない。 認定が不可能な場合は留年となる。
●卒業認定について
広告デザイン科・ビジュアルデザイン科の卒業認定において、
1)1年間の出席率(全時間数による)が80%以上。
2)認定必修科目に5段階評価で、1か2の評価がない。
3)年間におけるその他の科目に1か2の評価が3つ以上ない。
上記3項目すべての合格により、認定を受けることができる。この項目のうち1項目でも該当しない場合、その時点で卒業認定は不可となる。認定を得るには再度在学手続きが必要となり、留年となる。
●広告デザイン科卒業時に文部科学省告示により、専門士の称号が授与される。

■休学・退学について
●(1)生徒が、疾病その他やむを得ない事由によって、1ヶ月以上休学する場合は、その事由を記載した書類及び診断書を提出し、校長の許可を受けなければならない。
(2)前項の者が復学しようとする場合は、届け出て復学することができる。(1年毎更新、3年まで有効)
●退学しようとする者は、その事由を記載した書類を提出し、校長の許可を受けなければならない。
●該当する者には退学を命ずる。
(1)性行不良で改善の見込みがないと認められる者
(2)学力劣等で成業の見込みがないと認められる者
(3)正当な理由がなくて出席が常でない者
(4)学校の秩序を乱し、その生徒としての本分に反した者

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