2022/4/1

2022年度版 広告デザイン専門学校の決まり事

本校と皆さんとのコミュニケーションをより充実させたものにするため、本校での「最低限の決まり事」を明確にしておきます。この決まり事を守り、自主性・自発性をもって充実した学校生活をおくってください。
2022年4月1日改定 広告デザイン専門学校/教務・事務局





■授業について
●授業期間:前期/4月11日〜9月30日:後期/10月1日〜翌年2月28日
●月・火・水・木・金の週5日制。授業時間は、午前授業/午前9:30〜12:10
 午後授業/午後13:20〜16:00まで。
●科目「制作実習」の時間は基本的に出席確認を行う自主学習の時間である。特別講義や授業が行われる場合もあるので、教務からの指示に従うこと。
●技術面の遅れを取り戻すために補習授業を行う場合がある。各担当講師より指名された学生は必ず出席しなければならない。
●授業科目外で学校が主催する行事が様々あるが、教務が指定した校内行事は全て授業扱いであり、出席率の対象となる。
●授業や課題で必要となる画材・消耗品等は自己負担であり、学校側は基本的に用意しない。(窓口購入できる備品・画材以外)但し事前に学校側から配布されたり、購入を指示する場合もあるので教務からの指示に従うこと。
●授業中は私用で、携帯電話での通話・メール・SNS、音楽プレーヤー等の直接授業に関係しないデジタル端末の使用を禁止する。
●学校所在地に台風接近の場合、午前6時までに暴風警報または大雨警報が発令された場合は、午前の授業を休講とする。12時までに解除されなければ午後の授業も休講とする。判断できない場合は、学校へ問い合わせること。

■出欠席について
授業に於いての出席率は、文部科学省並び本校によって定められており、各認定に関わる最も重要な要素である。交通機関の遅延以外での遅刻は本校に於いて出席扱いとはならないので、充分に気を付けること。
専修学校の修業に必要とされる「カリキュラム授業時間」と「卒業認定基準」は、文部科学省並びに本校によって定められた規定に準じている。
午前授業は9時30分、午後授業は13時20分からであり、担当講師の出席確認時に出席確認ができない場合、遅刻、または欠席として記録される。遅刻も欠席扱いとなるため、注意すること。
公の交通機関による遅延の場合、対象の機関から「遅延証明」をもらい、氏名・学籍番号・日時を記入して事務局へ提出する。認められた場合、出席扱いとなる。
●事前にわかる遅刻・欠席連絡は電話にて直接学校へ連絡を入れるか、本校指定の無料通話アプリ「LINE」のグループにて事務局担当者へ連絡を入れること。
●無断欠席が3日以上続いた場合、保証人の方へ連絡を行う。
●医師の診断書付病欠の場合は、進級・卒業認定判定時に考慮される場合もある。就職活動等、公に判断できる欠席の場合、事務局から渡される所定の「欠席届」を提出する。認められた場合は出席率上で出席と同等とみなす。(各科目の出席とはならない。)

■課題の提出について
課題は各担当講師により課題提出日、時間を指定している。課題提出の期日は絶対厳守であり、遅れは許されない。また、事務局もそれらの作品を受け取らない。各自が計画を立て余裕を持って課題に取り組むこと。
●課題を提出する際には、担当講師の指示に従い必要事項を明記して提出すること。必要事項が明記されていない提出物に採点は行わない。
●課題は事務局前、もしくは各担当講師の指示に従い提出する。それ以外の方法では基本的に受け取らない。

■事務局からの報告事項・掲示と昼時間について
●事務局が発表する報告事項は、本校入り口、配布プリント、本校指定の無料通話アプリ「LINE」のグループ、公式アプリ、または教室内に掲示する。各自で注意し常に確認する。
●事務局の昼休み時間は12:10〜13:10である。事務局への用事、依頼事は12:10〜13:10の間、一切受付けない。

■教室利用について
●時間外(月〜木曜は16:00〜17:30・金曜は16:30まで)は作品制作に限り、指定された教室の使用を認める。ただし、科外受講生等の教室利用を優先する場合もあるので、授業時間以外の利用は事務局の指示に従うこと。
●授業時間中の食事は禁じる。
●名古屋市条例によりゴミ捨ての際はきちんと分別することが義務付けられている。
 可燃ゴミ(生ゴミ・ティッシュ・割り箸など)、資源ゴミ(ビニール袋・プラスチック類)は指定のゴミ箱。
 ペットボトル・ドリンクの空き缶は1F自販機の専用ゴミ箱。
 ダンボール・コピー用紙は古紙回収ゴミの為、事務局へ。
 不燃ゴミ(上記以外のゴミ・乾電池やスプレー缶)、分別に迷うゴミは事務局へ。
 課題とは無関係のゴミは個人で持ち帰ること。
●教室開閉に気を配り、節電に協力すること。最後に教室を退出する時は教室の照明、エアコン・換気扇などのスイッチを切り、必ず窓の鍵をかけること。エアコンは適切な使用を心がけ、故障の原因をつくらない。
毎週金曜日は「教室掃除の日」である。デザインを学ぶ者として、制作する場を美しく保つ習慣を身につけること。

■その他
●図書コーナーの利用には整理整頓を心がけ、校外へ持ち出すことを厳禁とする。また紛失した場合は弁償することになる。
●車での通学はできない。
●持ち物には名前を明記し、授業終了後は机の上や周りに物を放置したままにしない。必ず各自の机やロッカーへまとめる。放置したままの物は教室清掃整理の時、処分されることもある。貴重品(ノートパソコンを含む)は教室内に置いて帰らないこと。
●勝手に校内に掲示物を掲示してはならない。掲示したい場合は必ず教務の許可を得ること。
●学校内で何らかの文化・社会的活動を行う場合、学習環境を乱さないため事前に必ず事務局へ届け出をし、許可を得てから行うこと。
●本校の学生としてこの決まり事に照らし、守られない行為が顕著な場合は懲戒を告知する。
●授業時間内に担当講師の許可を得て外出する場合でも、事務局担当者へ声をかけてから外出すること。
●Googleクラスルームのデータは学校側で削除する。個人の判断で消さないこと。
●本校が作成したグループLINEは学校側で管理削除する。

■進級・卒業認定について
●進級認定について
広告デザイン科1年生は、年次修了時に「修了証」を受け、2年次への進級となる。
1)1年間の全カリキュラム授業出席率が、80%以上であること。
2)認定必修科目に5段階評価で、1か2の評価がないこと。
3)年間におけるその他の科目に5段階評価で、1か2の評価が3つ以上ないこと。
上記3項目すべての合格により、進級認定を受けることができる。この項目のうち1項目でも該当しない場合、認定に値しない。 認定が不可能な場合は留年となる。
●卒業認定について
広告デザイン科・ビジュアルデザイン科の卒業認定において、
1)1年間の全カリキュラム授業出席率が、80%以上であること。
2)認定必修科目に5段階評価で、1か2の評価がないこと。
3)年間におけるその他の科目に5段階評価で、1か2の評価が3つ以上ないこと。
上記3項目すべての合格により、卒業認定を受けることができる。この項目のうち1項目でも該当しない場合、その時点で卒業認定は不可となる。認定を得るには再度在学手続きが必要となり、留年となる。
●広告デザイン科は卒業時に文部科学省告示による、「専門士」の称号が授与される。

■休学・退学について
(1)疾病その他やむを得ない事由によって、1ヶ月以上休学する場合は、その事由を記載した書類及び診断書を提出し、校長の許可を受けなければならない。(休学は、1年毎更新、最大3年間とする)
(2)前項の者が復学しようとする場合は、届け出て復学することができる。
●退学しようとする者は、その事由を記載した書類を提出し、学校長の許可を受けなければならない。
●該当する者には退学を命ずる場合がある。
一、性行不良で、改善の見込みがないと判断された者
一、学力劣等で成業の見込みがないと判断された者
一、正当な理由がなく、出席が常でないと判断された者
一、本校の秩序を乱し、学生としての本分に反していると判断された者

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