人と人とのかかわりを大切にした少人数制教育

絵やイラストを描くことが好き、モノづくりが好き、文章づくりが好きなどの「好きなこと」を、社会で活かす仕事のほとんどは「広告デザイン制作」につながっています。
本校は創立以来、一貫して広告デザイン・クリエイティブに的を絞り、「学生一人ひとりにどれだけ向き合って質の高い指導ができるか」をキーワードに徹底した少人数制教育に取り組んできました。
モノづくりの学校だからこそ人と人とのかかわりを大切にし、指導者と学生間のコミュニケーションをより密にすることで質問の答えがすぐに得られ、やる気がどんどん育っています。
さらに少人数制は一人ひとりの個性をその人にとってベストな関わりを持つことでしっかり引き出し、伸ばすことが出来、就職活動においても、丁寧できめ細かな指導により、一人ひとりに合った就職を応援しています。

確かな実践教育とアットホームな校風

将来プロとして生きていくために、豊かな「発想」や「創造性」を重点に置き、広告デザイン制作の基本を初歩から幅広く学び、応用、実践へと確実につなげていきます。全国規模の各種コンペへの積極的な挑戦や一般の仕事を受ける産学連携授業への取り組みは公に評価を得るレベルを常にめざす本校にとって、モノづくりの本質をつかみ、その能力を社会で活かす力に育てる絶好の機会として重視しその実績を多く積み上げています。
そういった実践教育の中でも少人数制でアットホームな校風と年齢や経験が幅広い学生間の深いコミュニケーションは豊かな人間関係を育み、それが高校新卒者にとって特に広告制作を学ぶ上で良い刺激となり、強い連帯感をつくりだしています。
ただ好きなモノを表現するだけでは社会の中で機能を果たしません。人間的にも豊かに成長した上での総合的な創造力を持つ人材育成ができる環境でありたいと本校は常に考えています。新入生の出身校として東海地区以外では、北陸や九州、四国、中国地方からの進学者もあり、下宿の希望者には、担当スタッフが親身になって紹介や相談に応じます。

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