2026/03/09

ライトテーブル活用法

あるものはどんどん使っていこう💪

こんにちは、広告デザイン専門学校2年の石野です。
みなさんは、両面印刷のズレに悩まされたことはありませんか?わたしはあります。
卒業制作の際に解説用のカードをたくさん作ることになったのですが、ただ印刷をすると微妙にずれてしまうんですよね。それを解決した救世主が本校の4階にあるこちら👀

これは「ライトテーブル(トレース台)」で、その名の通り天板が光るテーブルです💡
今回のカード作りではシールを貼り合わせる方法を取ったのですが、この時にライトテーブルが大活躍してくれました✨

両面に綺麗に貼り合わせる方法

ライトテーブルの上に厚紙を置き、透けて見える厚紙の角と、シールの「外トンボ」を合わせる

貼り合わせた後、トンボでカット!
そうすると……

このように、中心がズレることなくカードを量産することができます!

外注するよりも安価で懐に優しい。切る時は表面のトンボで切る等ルールを決めるとさらに完成度が上がります。
外注するよりも安価で懐に優しい。切る時は表面のトンボで切る等ルールを決めるとさらに完成度が上がります。

ライトテーブルには他にも活用方法があります。
トレース台としてイラストやタイポグラフィの清書に使うのはもちろん、トンボ同士を合わせれば、紙を正確に中心で綺麗に折ることもできますよ!

本の制作や冊子づくりの場面で有効です。

「紙が透ける」というシンプルな機能ですが、工夫次第で制作のクオリティが劇的に上がります。そんなライトテーブル、みなさんもどんどん活用してみてください!

以上、石野でした👋

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