2026/4/1

広告デザイン専門学校の決まり事 2026年度版

本校は、愛知県並びに文部科学省より認可された専修学校であり、大学・短期大学と同じ高等教育機関です。高校までの中等教育(生徒)と異なり、学生の受け身姿勢ではない「能動的で積極的なコミュニケーション」が、学びの基本です。
自由を尊重する校風ですが、専修学校として「最低限の決まり事」をここに明確にしておきます。
すでに皆さんは成年を迎えており、今後は個々の責任ある言動が求められます。この決まり事を守り、自主性・自発性をもって充実した学校生活をおくってください。
2026年4月1日改定 広告デザイン専門学校/教務・事務局





【授業について】
◆2026年度の授業期間は、前期=4月13日~9月27日、後期=9月28日~翌年2月末日まで。
◆月・火・水・木・金の、週5日制。授業時間は、
1限=9時30分~10時50分 2限=10時50分~12時10分
昼休み=12時10分~13時20分
3限=13時20分~14時40分 4限=14時40分~16時00分
5限=16時10分~17時30分
◆科目が組まれている「カリキュラム授業」や、科目授業外の学校側が定めた行事・研修を含め、学校の担当者が出欠確認を行う時間はすべて「授業」として扱われる。
◆授業は「対面授業」が原則である。公にやむを得ない事由により授業に出席できない場合、科目によって「オンライン授業」を行う場合がある。その場合もデジタル端末の画面上で「対面授業」を行える場合のみ、出席扱いの対象となる。個人的な事由、音声のみの参加は、認めない。
◆修得の遅れを取り戻すため「補習授業」を行う場合がある。教務・各担当講師より指示を受けた学生は、必ず出席しなければならない。
◆授業や課題で必要となる画材・消耗品等の購入は自己負担であり、事務局側で準備する備品・画材以外は、自身が学外で準備する。但し事前に学校側・担当講師から配布されたり、購入指示を受ける場合もあるので、教務・事務局からの指示に従うこと。
◆パソコンなどのデジタル端末を使った制作課題の多くは「データでなく紙媒体等に出力された実物」が評価対象となる。
◆校内レーザープリンタ以外の出力にかかる費用は、全て自己負担である。
◆課題で制作した作品は評価を受ける提出物であり、原則として返却はしない。
◆授業中は私用で、携帯電話での通話・メール・SNS、音楽プレーヤー等、直接授業に関係のない理由での、デジタル端末の使用を禁じる。
◆授業時間中の食事は禁じる。
◆学校所在地(名古屋市中区)に台風接近の場合、当日午前6時までに「暴風警報や特別警報が発令された場合」「突発的な異常気象により、学生の安全確保が困難と予想される場合」は、午前授業を休校とする。共に、午前11時までに解除されなければ、午後授業も休校とする。判断できない場合は事務局へ問い合わせること。

【出欠席について】
◆本校の卒業・修了認定条件は、愛知県認可校として文部科学省並びに本校によって定められた規定に準ずる。
◆科目授業は、1科目に対して3分の2以上の「出席」を必要とする。満たせない場合は、該当科目が評価として「不合格」となる。
◆各科目の担当講師・または事務局担当が、出席確認時に出席確認ができない場合「欠席」として記録される。「遅刻」は「欠席」となるので、充分に気を付けること。
◆登校前にわかる「遅刻・欠席」連絡は、電話にて直接学校へ連絡を入れるか、無料通話アプリ「LINE」の本校公式アカウントにて、事務局へ連絡を入れること。
◆連絡のない無断欠席が続いた場合、保護者または保証人の方へ連絡を行う。
◆医師の診断書に基づく病欠の場合は、進級・卒業認定の際に考慮される場合もある。
◆通学に利用する公共の交通機関が遅延した場合は、各交通機関から「遅延証明書」を発行してもらい、氏名・学籍番号・日時を記入して当日中に事務局窓口へ提出すること。認められた場合、出席として扱う。

【課題の提出について】
◆課題は各担当講師により課題提出方法と日時を指定する。提出の日時は絶対厳守であり遅れは許されない。また遅れて提出する場合、事務局もそれらの作品を受け取れない。
◆課題を提出する際は各科目担当講師の指示に従い、必要事項を明記して提出すること。担当講師の指示に従っていない提出物に採点は行わない。
◆実物課題は事務局入口前、もしくは各担当講師の指示に従い提出する。それ以外の方法では基本的に受け取らない。

【事務局からの連絡事項・掲示と、昼休み時間について】
◆事務局が発表する連絡事項は、本校入口掲示板・配布プリント・Google「classroom」・「LINE」のグループ・公式アカウント等で行う。各自で注意し常に確認する。
◆事務局の昼休み時間は、12時10分~13時10分である。事務局への用事や依頼事は、12時10分~13時10分の間、一切受付けない。

【教室利用について】
◆授業時間以外の利用は事務局へ届け出て、指示に従うこと。
◆本校は名古屋市条例に従って、ゴミ捨ての分別を行っている。他の地域から通学する学生も、学内では名古屋市条例に従ってゴミの分別を行うこと。
○可燃ゴミ(生ゴミ・ティッシュ・割り箸など)、資源ゴミ(ビニール袋・プラスチック類)は指定のゴミ箱。
○ペットボトル・ドリンクの空き缶は、1F自販機の専用ゴミ箱。
○ダンボール・コピー用紙は古紙回収ゴミの為、事務局へ。
○不燃ゴミ(上記以外のゴミ・乾電池やスプレー缶)、分別に迷うゴミは事務局へ。
○課題とは無関係のゴミは個人で持ち帰ること。
◆教室開閉に気を配り、節電に協力すること。最後に教室を退出する際は教室の照明・エアコン・換気扇などのスイッチを切り、必ず窓の鍵をかけること。エアコンは適切な使用を心がけ、故障の原因をつくらない。
◆毎週金曜日は「教室掃除の日」である。授業と授業の間や、放課後の20分を使い清掃する。デザインを学ぶ者として、制作する場を美しく保つ習慣を身につけること。

【その他】
◆課題内容を含め、基本的に学生側が本校の常勤・非常勤の講師に対して、学外時間での個人的な連絡をとらないよう心がけること。在校時、又は授業時に質問や確認を行うよう努め、学外時間での連絡は火急の場合に止めること。
◆本校の学生としてこの「決まり事」に照らし、守られない行為が顕著な場合は訓戒を告げる。
◆授業時間内に担当講師の許可を得て外出する場合、事務局窓口担当にも声をかけてから外出すること。
◆本校Googleアカウントのclassroom内データは、学校側で削除する。個人の判断で削除しない。
◆本校が作成した連絡用グループLINEは、学校側で管理削除する。
◆校内で何らかの文化・社会的活動を行う場合、学習環境を乱さないよう、事前に必ず事務局の許可を得てから行うこと。
◆勝手に掲示物を校内掲示してはならない。掲示を希望する場合は必ず事務局の許可を得ること。
◆校内各所にある図書コーナーの利用は整理整頓を心がけ、書籍の校外持ち出しを厳禁とする。また紛失した場合は弁償することになる。
◆持ち物には名前を明記し、授業終了後は机の上や周りに物を放置したままにしない。必ず各自の机やロッカーへしまうこと。放置したままの物は教室清掃や整理の際、処分されることもある。貴重品(ノートパソコンや周辺機器を含む)は教室内に置いて帰らないこと。
◆車での通学はできない。

【進級・卒業認定について】
2026年度入学生(広告デザイン科1年生・ビジュアルデザイン科生)は、新設された学校教育法の対象となる。2025年度入学生(広告デザイン科2年生)は、入学時の学校教育法がそのまま適応される。
◆広告デザイン科の進級認定について(2026年度入学生)
広告デザイン科1年生は、1年間の授業単位の内、31単位以上を取得することにより、進級認定を受けることができる。年次修了時に「修了証」を受け、2年次への進級となる。
◆ビジュアルデザイン科の卒業認定について(2026年度入学生)
1年間の授業単位の内、31単位以上を取得することにより、卒業認定を受けることができる。
◆広告デザイン科の卒業認定について(2025年度入学生)
広告デザイン科の卒業認定において、
1)1年間の授業出席率が、80%以上であること。
2)年間における認定必須科目にA~Eの5段階評価で、D・E(不合格)
の評価がないこと。
3)年間における認定必須科目以外の科目にA~Eの5段階評価で、D・E(不合格)の評価が3つ以上ないこと。
上記3項目すべての合格により、卒業認定を受けることができる。
◆広告デザイン科は、卒業時に文部科学省告示により、短期大学士(学位)と同等の「専門士」の称号が授与される。

【 休学・復学について】
1)疾病その他やむを得ない事由によって、1ヶ月以上休学する場合は、その事由を記載した書類及び診断書を提出し、学校長の許可を得なければならない。休学期間は1年間とし、総計で2年間までとする。
2)前項の者が復学する場合は、届出を行い、手続きを終えたのち復学することができる。

【 退学について】
◆退学する者は、その事由を記載した書類を提出し、学校長の許可を受けなければならない。
◆以下の項に該当する者は懲戒退学を命ずる場合がある。
一、性行不良で、改善の見込みがないと判断された者 
一、学業不振で、成業の見込みがないと判断された者
一、本校の秩序を乱し、学生としての本分に反していると判断された者
◆以下の項に該当する者は措置退学を命ずる場合がある。
一、正当な理由がなく、出席が常でないと判断された者
一、期日までに学費が納入されない場合

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