2023/4/1

2023年度版 広告デザイン専門学校の決まり事

本校と皆さんとのコミュニケーションをより充実させたものにするため、本校での「最低限の決まり事」を明確にしておきます。この決まり事を守り、自主性・自発性をもって充実した学校生活をおくってください。
2023年4月1日改定 広告デザイン専門学校/教務・事務局





■授業について
●2023年度の授業期間は、前期:4月10日~8月18日 / 後期:10月1日~翌年2月29日まで。
●月・火・水・木・金の週5日制。授業時間は、午前授業=9時30分~12時10分/昼休み/午後授業=13時20分~16時まで。
●科目が組まれている「カリキュラム授業」、科目外の「特別週間」「補習期間」共に、出欠席確認を行う授業扱いである。
●授業は「対面授業」が原則である。公にやむを得ない事由により授業に出席できない場合、科目によって「オンライン授業」を行うが、デジタル端末の画面上で同じ「対面」として授業参加を行う場合のみ、出席扱いの対象となる。音声のみ、は基本的に授業参加と判断できない。
●技術面や授業内容進行の遅れを取り戻すために、補習授業を行う場合がある。教務・各担当講師より指名された学生は、必ず出席しなければならない。
●授業科目外で学校が主催する行事が様々あるが、教務が指定した校内行事は全て「授業」として扱われる。
●授業や課題で必要となる画材・消耗品等は自己負担であり、事務局側で準備する備品・画材以外は、基本的に用意しない。(但し事前に学校側・担当講師から配布されたり、購入を指示する場合もあるので、教務・事務局からの指示に従うこと。
●授業中は私用で、携帯電話での通話・メール・SNS、音楽プレーヤー等、直接授業に関係のない理由での、デジタル端末の使用を禁止する。
●学校所在地に台風接近の場合、6時までに暴風警報または大雨警報が発令された場合は、午前の授業を休講とする。12時までに解除されなければ、午後の授業も休講とする。判断できない場合は事務局へ問い合わせること。

■出欠席について
●専修学校の修業に必要とされる「出席率」と「卒業認定基準」は、文部科学省並びに本校によって定められた規定に準じている。
●各科目の担当講師・または事務局が、出席確認時に出席確認ができない場合「遅刻」または「欠席」として記録される。「遅刻」は本校において「欠席」扱いとなるので、充分に気を付けること。
●科目授業は、一科目に対して3分の2以上の「出席」を必要とする。満たない場合は、該当科目が評価として「不合格」となる。
●登校前にわかる「遅刻・欠席」連絡は、電話にて直接学校へ連絡を入れるか、無料通話アプリ「LINE」の本校公式グループにて、事務局へ連絡を入れること。
●連絡のない無断欠席が続いた場合、保護者または保証人の方へ連絡を行う。
●医師の診断書に基づく病欠の場合は、進級・卒業認定の際に考慮される場合もある。
就職活動等、公に判断できる活動の場合、事前に事務局から「欠席届」もらい、所定内容を記入後、事務局へ提出する。認められた場合は年間出席率上で出席と同等とみなす。但し、各科目の出席とはならない。
●公共の交通機関による遅延の場合は「遅延証明書」を発行してもらい、氏名・学籍番号・日時を記入して、当日中に事務局窓口へ提出すること。認められた場合、出席扱いとなる。

■課題の提出について
課題は各担当講師により課題提出日、時間を指定している。課題提出の日時は絶対厳守であり、遅れは許されない。また、事務局もそれらの作品を受け取らない。
●課題を提出する際は各科目担当講師の指示に従い、必要事項を明記して提出すること。担当講師の指示に従っていない提出物に採点は行わない。
●実物課題は事務局入口前、もしくは各担当講師の指示に従い提出する。それ以外の方法では基本的に受け取らない。

■事務局からの報告事項・掲示と、昼休み時間について
●事務局が発表する報告事項は、本校入口・配布プリント・本校指定の無料通話アプリ「LINE」のグループ・公式アプリ・または教室内に掲示する。各自で注意し常に確認する。
●事務局の昼休み時間は、12時10分~13時10分である。事務局への用事や依頼事は、12時10分~13時10分の間、一切受付けない。

■教室利用について
●時間外(月~木曜は、16時~17時30分・金曜は、16時30分まで)は作品制作に限り、指定された教室の使用を認める。ただし、科外受講生等の教室利用を優先する場合もあり、授業時間以外の利用は事務局の指示に従うこと。
●授業時間中の食事は禁じる。
●本校は名古屋市条例に従って、ゴミ捨ての分別を行っている。他の地域から通学する学生も、学内では名古屋市条例に従ってゴミの分別を行うこと。
 可燃ゴミ(生ゴミ・ティッシュ・割り箸など)、資源ゴミ(ビニール袋・プラスチック類)は指定のゴミ箱。
 ペットボトル・ドリンクの空き缶は、1F自販機の専用ゴミ箱。
 ダンボール・コピー用紙は古紙回収ゴミの為、事務局へ。
 不燃ゴミ(上記以外のゴミ・乾電池やスプレー缶)、分別に迷うゴミは事務局へ。
 課題とは無関係のゴミは個人で持ち帰ること。
●教室開閉に気を配り、節電に協力すること。最後に教室を退出する際は教室の照明・エアコン・換気扇などのスイッチを切り、必ず窓の鍵をかけること。エアコンは適切な使用を心がけ、故障の原因をつくらない。
●毎週金曜日は「教室掃除の日」である。授業と授業の間や、放課後の30分を使い清掃する。デザインを学ぶ者として、制作する場を美しく保つ習慣を身につけること。

■その他
●校内各所にある図書コーナーの利用は整理整頓を心がけ、書籍の校外持ち出しを厳禁とする。また紛失した場合は弁償することになる。
●車での通学はできない。
●持ち物には名前を明記し、授業終了後は机の上や周りに物を放置したままにしない。必ず各自の机やロッカーへまとめる。放置したままの物は教室清掃や整理の際、処分されることもある。貴重品(ノートパソコンを含む)は教室内に置いて帰らないこと。
●勝手に掲示物を校内掲示してはならない。掲示したい場合は必ず事務局の許可を得ること。
●校内で何らかの文化・社会的活動を行う場合、学習環境を乱さないよう必ず事前に事務局の許可を得てから行うこと。
●本校の学生としてこの決まり事に照らし、守られない行為が顕著な場合は懲戒を告げる。
●授業時間内に担当講師の許可を得て外出する場合、事務局窓口担当にも声をかけてから外出すること。
●本校Googleアカウントのclassroom内データは、学校側で削除する。個人の判断で削除しない。
●本校が作成したグループLINEは、学校側で管理削除する。

■進級・卒業認定について
●進級認定について
広告デザイン科1年生は、年次修了時に「修了証」を受け、2年次への進級となる。
1)1年間の全カリキュラム授業出席率が、80%以上であること。
2)認定必須科目に5段階評価で、1か2の評価がないこと。
3)年間におけるその他の科目に5段階評価で、1か2の評価が3つ以上ないこと。
上記3項目すべての合格により、進級認定を受けることができる。この項目のうち1項目でも該当しない場合、認定に値しない。 認定が不可能な場合は留年となる。

●卒業認定について
広告デザイン科・ビジュアルデザイン科の卒業認定において、
1)1年間の全カリキュラム授業出席率が、80%以上であること。
2)認定必須科目に5段階評価で、1か2の評価がないこと。
3)年間におけるその他の科目に5段階評価で、1か2の評価が3つ以上ないこと。
上記3項目すべての合格により、卒業認定を受けることができる。この項目のうち1項目でも該当しない場合、その時点で卒業認定は不可となる。認定を得るには再度在学手続きが必要となり、留年となる。
●広告デザイン科は、卒業時に文部科学省告示による、「専門士」の称号(学位)が授与される。

■休学・退学について
(1)疾病その他やむを得ない事由によって、1ヶ月以上休学する場合は、その事由を記載した書類及び診断書を提出し、校長の許可を受けなければならない。(休学は、1年毎更新、最大3年間とする)
(2)前項の者が復学する場合は、届け出を行い、手続きを終えたのち復学することができる。
●退学しようとする者は、その事由を記載した書類を提出し、学校長の許可を受けなければならない。
●該当する者には「退学・除籍」を命ずる場合がある。
一、性行不良で、改善の見込みがないと判断された者 
一、学業不振で、成業の見込みがないと判断された者
一、正当な理由がなく、出席が常でないと判断された者
一、本校の秩序を乱し、学生としての本分に反していると判断された者

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